大塚商会だより
2017年1月1日 ~ 2017年6月30日 2017年12月期第2四半期 株主通信
証券コード:4768
売上高 (単位:百万円)
経常利益 (単位:百万円)
純利益※ (単位:百万円)
1株当たり純利益 (単位:円) 0
0
0 5,000 10,000 15,000 20,000 10,000 20,000 30,000 200,000
100,000 300,000 400,000
150 200
2015年1~6月 317,933
2016年1~6月 338,509
2015年1~6月 23,697
2016年1~6月 24,568
154.53 168.35 2015年1~6月
14,649
2016年1~6月 15,959
2017年1~6月 357,585
2017年1~6月 27,387
195.58 2017年1~6月
18,541
目 次
ミッションステートメント
使 命
大塚商会は多くの企業に、情報・通信技術の革新によってもたらされる新しい事 業機会や経営改善の手段を具体的な形で提供し、企業活動全般にわたって サポートします。そして、各企業の成長を支援し、わが国のさらなる発展と心豊 かな社会の創造に貢献しつづけます。
目 標
●社会から信頼され、支持される企業グループとなる。
●従業員の成長や自己実現を支援する企業グループとなる。
●自然や社会とやさしく共存共栄する先進的な企業グループとなる。
●常に時代にマッチしたビジネスモデルを創出しつづける企業グループとなる。
行動指針
●常にお客様の目線で考え、お互いに協力して行動する。
●先達のチャレンジ精神を継承し、自ら考え、進んで行動する。
●法を遵守し、社会のルールに則して行動する。 連 結
●株主の皆様へ………1
●事業の概況………2
●通期の見通し………6
●トピックス… … … 8
●大塚商会IRサイトのご案内………9
●連結財務諸表(要旨)………10
●会社の概要・役員………12
●株式の状況………13
※親会社株主に帰属する純利益
株主の皆様には、平素より格別のご愛顧とご支援を賜り、厚くお礼申し上げます。 ここに、当社グループの2017年第2四半期連結累計期間(2017年1月1日から2017 年6月30日まで)の事業概況をご報告申し上げます。
当期間につきましては、国内経済は緩やかな景気回復が続き、企業のIT投資 は底堅く推移しました。当社グループでは、地域主体の運営体制を継続し、お客 様対応の強化に努めました。
この結果、売上高は、3,575億85百万円(前年同期比5.6%増)となりました。利益に つきましては、営業利益268億27百万円(前年同期比12.0%増)、経常利益273億87 百万円(前年同期比11.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益185億41百万円
(前年同期比16.2%増)となりました。
通期につきましては、企業のIT投資は引き続き底堅く推移すると予想されます。 このような環境下において、地域密着でお客様の課題を解決するソリューション提
案をさらに強化してまいります。2017年2月1日に発表した通期の業績予想に変更 はありません。
当社グループでは今後も「ミッションステートメント」の具現化に努め、皆様の信頼 に応えられるよう経営改革を進めてまいります。
株主の皆様にはより一層のご支援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。
2017年9月
代表取締役社長
大塚 裕司
株主の皆様へ
事業の概況
■ 国内景気は緩やかな回復が続く
当第2四半期連結累計期間(2 0 1 7年1月1 日~2017年6月30日)におけるわが国経済は、
設備投資や輸出が持ち直し、緩やかな景気 回復が続きました。このような経済状況にあっ て、堅調な業績を背景に企業の業況判断も 改善しました。また、政府による働き方改革 の推進等によりI T投資への関心も高まり、企 業のIT投資は底堅く推移しました。
■地域主体の運営体制を継続
以上のような環境において当社グループは、
「オールフロントでお客様の困ったを解決し、 信頼に応える」を2017年度のスローガンに掲 げ、お客様との関係強化を目的とした地域主 体の運営体制を継続し、それぞれの地域の特 性に応じて顧客対応を強化しました。また、働 き方改革への関心に応えるために、当社で実 践した事例の紹介や、当社の商材やサービス をどのように活かせるかなど、より具体的な提
案に努めました。
企業の業況判断は改善
IT投資は底堅く推移
当社で実践した事例の紹介
より具体的な提案
■ 売上高、営業利益、経常利益、純利益 1~6月として過去最高
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の 売上高は、3,575億85百万円(前年同期比 5.6%増)となりました。利益につきましては、営 業利益268億27百万円(前年同期比12.0% 増)、経常利益273億87百万円(前年同期比 11.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純 利益185億41百万円(前年同期比16.2%増)と なりました。
営業活動によるキャッシュ・フローは、「仕 入債務の増加額」が大きくなったことなどによ り、前年同期に比べ123億32百万円増加し、
403億32百万円となりました。
投資活動によるキャッシュ・フローは、「ソフ トウェアの取得による支出」が減少したことなど により、前年同期に比べ4億12百万円減少し、 29億34百万円となりました。
財務活動によるキャッシュ・フローは、「配 当金の支払額」が増加したことなどにより、前 年同期に比べ18億91百万円増加し、114億 25百万円となりました。
■キャッシュ・フローの状況 (単位:億円)
(単位:百万円)
2016年1~6月 2017年1~6月
金 額 金 額 増減率
売上高 338,509 357,585 +5.6% 営業利益 23,944 26,827 +12.0% 経常利益 24,568 27,387 +11.5% 純利益※ 15,959 18,541 +16.2%
※親会社株主に帰属する純利益
■営業C/F ■投資C/F ■財務C/F
2015年1~6月 2016年1~6月 2017年1~6月 450
200 250 300 350 400
150 100 50 0 -50 -100 -150
-40 -85 286
-33 -95 280
-29
-114 403
四半期別の概況
■売上高の推移
売上高は、第1四半期(1~3月)、第2四半 期(4~6月)とも増収となり、増収トレンドを継 続しました。
第1四半期(1~3月)売上高は、1 , 8 0 2億 78百万円(前年同期比5.3%増)、第2四半期
(4~6月)売上高は、1,773億7百万円(前年 同期比5.9%増)となりました。
■経常利益の推移
経常利益は、第1四半期(1~3月)、第2四 半期(4~6月)とも増益となりました。
第1四半期(1~3月)経常利益は、1 2 1億 31百万円(前年同期比17.1%増)、第2四半期
(4~6月)経常利益は、1 5 2億5 5百万円(前 年同期比7.4%増)となりました。
売上高の四半期推移 (単位:億円) 経常利益の四半期推移 (単位:百万円)
■2015年12月期 ■2016年12月期 ■2017年12月期
第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期
2,000
1,500
1,000
500
0
1,594 1,585
1,357
1,554 1,711 1,673
1,442
1,606 1,802 1,773
■2015年12月期 ■2016年12月期 ■2017年12月期
第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期
15,000
12,000
9,000
6,000
3,000
0 9,50210,360
14,207 14,194
4,900
9,642 12,131
15,255
5,677
10,535
事業セグメント別の概況
■システムインテグレーション事業
コンサルティングからシステム設計・開発、 搬入設置工事、ネットワーク構築まで最適なシ ステムを提供するシステムインテグレーション事 業では、IT導入によるコスト削減策や競争力強 化策、働き方改革に繋がるI T活用方法等、ソ リューション提案に力を入れ、パッケージソフト の売上高や複写機の販売台数を伸ばし、連結 子 会 社も順 調 に 推 移したため、売 上 高は 2,166億4百万円(前年同期比6.2%増)となり ました。
■その他の事業
その他の事業では、売上高は1億91百万円
(前年同期比5.2%減)となりました。
■サービス&サポート事業
サプライ供給、ハード&ソフト保守、テレフォ ンサポート、アウトソーシングサービス等により 導入システムや企業活動をトータルにサポート するサービス&サポート事業では、オフィスサプ ライ通信販売事業「たのめーる」と保守等を着 実に伸ばし、売上高は1,407億89百万円(前 年同期比4.8%増)となりました。
事業セグメント別の売上高推移 (単位:百万円)
■システムインテグレーション事業
■サービス&サポート事業
■その他の事業
0 100,000 200,000 300,000 400,000
2017年1~6月 2016年1~6月
2015年1~6月 190,720 317,933
127,034 178
203,919 338,509
134,387 202
216,604 357,585
140,789 191
通期の見通し
■企業のIT投資は底堅く推移すると予想 今後、国内景気は引き続き緩やかながらも 回復していくことが期待されます。しかし米国 の政策の行方や為替相場、地政学的リスク、 中国景気の動向など懸念材料もあり、一部に 慎重な動きも予想されます。このような経済環 境のもとで、国内企業は働き方改革への対応、 セキュリティ対策の高度化、新たなI T技術や IT利用領域の拡大への関心もあり、企業のIT 投資は今後も底堅く推移するものと予想され ます。
■地域主体の運営をより推進
以上のような経済状況や企業のIT投資動向 に対する見通しを前提として、引き続き当社の 強みである幅広い取扱い商材やサービスを活 かした具体的で分かり易い提案に努め、合わ せて新規顧客の獲得もさらに進めていきます。 そのために現場力を活かした地域主体の運営 をより推進し、お客様の信頼が得られお客様 に満足して頂けるソリューションの提案に努め ていきます。また、引き続きオフィスサプライ商 品の品揃えや保守サービスメニューの開発等 でストックビジネスを強化し、お客様との安定的 かつ長期的な取引関係に基づく収益基盤の充 実を図ります。
● 地域営業部主体の運営で現場力・お客様接点の強化
● お客様との取引品目を拡大、クロスセル
● 当社の働き方改革を推進
● お客様の働き方改革を支援
● セキュリティの高度化に対応
● 新技術対応への取り組み強化
● ネットワークソリューション提案の強化
『オールフロントでお客様の困ったを解決し、
信頼に応える』
2017年下期の方針と施策
● 国内外ともに、緩やかな景気回復を継続
● 攻めのIT投資、生産性向上、コスト削減ニーズ
● 新たなIT技術、IT利用領域への関心の高まり
● 働き方改革の拡がり
● 企業のIT活用ニーズ、省エネニーズは底堅い
2017年下期の市場予測
■セグメント別の施策
システムインテグレーション事業では、企業の IT投資動向やIT活用ニーズを見極めながら、複 写機・コンピューター・タブレット等のモバイル 端末・電話機・光回線・W i - F i環境・セキュリ ティ関連機器等を組み合わせた複合システム 提案や総合提案をさらに推進し、ソリューション 提案の強化を図ります。
サービス&サポート事業では、オフィスサプラ イ通信販売事業「たのめーる」において、引き続 きお客様のニーズに合わせた品揃え、商材の 拡充、プライベートブランド商品「TANOSEE」 の充実等を図ります。サポート事業「たよれーる」 においては、総合的な運用代行型のサービス等、 お客様のI T人材不足を補完できるようなサービ スの開発に努めます。合わせて、お客様との 関係創りを支援する「お客様マイページ」を中心 とした仕組みを構築していきます。
■通期の業績予想
通期の連結業績予想は以下のとおりです。 売上高6 , 7 1 0億円(前年同期比4 . 3%増)、 営業利益4 1 0億円(前年同期比3 . 3%増)、経 常利益4 1 6億円(前年同期比2 . 0%増)、親会 社株主に帰属する当期純利益2 7 2億8 0百万 円(前年同期比2.3%増)。
セグメント別の売上高では、システムインテ グレーション事業3,917億30百万円(前年同期 比4.1%増)、サービス&サポート事業2,789億 10百万円(前年同期比4.6%増)、その他の事 業3億60百万円(前年同期比10.2%減)。 2017年2月1日に発表した連結業績予想に 変更はありません。
売上高・利益計画 (単位:百万円)
2016年
12月期 2017年12月期(計画)
金 額 金 額 増減率
売上高 643,417 671,000 +4.3% 営業利益 39,684 41,000 +3.3% 経常利益 40,780 41,600 +2.0% 純利益※ 26,675 27,280 +2.3%
※親会社株主に帰属する当期純利益
セグメント別売上高計画 (単位:百万円)
2016年
12月期 2017年12月期(計画)
金 額 金 額 増減率
システムインテグレーション事業 376,391 391,730 +4.1% サービス&サポート事業 266,625 278,910 +4.6% その他の事業 400 360 ー10.2% http://www.tanomail.com/
トピックス
■ ハートフル基金 復興応援プロジェクト 東日本大震災発生から6年が経過した今も、 現地では復興活動が続いています。社員と会 社のマッチングギフト「ハートフル基金」では、 今年で4回目となる復興応援プロジェクトを実 施しました。これは被災地支援活動を行ってい る団体に、各50万円総額300万円を支援する ものです。
本年の支援先は以下の6団体です。 ・公益社団法人チャンス・フォー・チルドレン ・特定非営利活動法人元気になろう福島 ・特定非営利活動法人日本教育再興連盟 ・一般社団法人SAVE TAKATA
・ 特定非営利活動法人難民を助ける会
(AAR Japan)
・任意団体 ママのぱわーすぽっと陸前高田
■ 仙台支店が日本赤十字社「私たちは、忘れない。
~未来につなげるプロジェクト~」に参加 仙台支店では、3月1日~3月31日まで日本 赤十字社が実施する「私たちは、忘れない。
~未来につなげるプロジェクト~」キャンペーン に参加しました。このキャンペーンは、被災地 で悲しみを乗り越えていらっしゃる方々へ共に 思いを届けるとともに、これまでの災害で得た 教訓や支え合った経験を忘れることなく、将来 起こりうる災害へ向け意識の向上を目指すも のです。
社員は全員キャンペーンバッジを着用し社用 車へはステッカーを貼り、被災者への思いを胸 に活動しました。
大塚商会ホームページIR情報 ※掲載内容は2017年8月22日現在のものであり、変更となる場合があります。
主な内容:●IRニュース(適時開示情報 等)
●IRカレンダー
●IRライブラリ(決算短信、決算説明資料、 決算説明会動画配信、有価証券報告書、 アニュアルレポート、大塚商会だより 等)
●財務情報(連結財務ハイライト、各種経営指標)
●株式関連情報(株主構成、株式手続き、 株主総会招集通知、株主総会決議通知 等)
●株価情報
大塚商会IRサイトのご案内
http://www.otsuka-shokai.co.jp/ir/
当社グループの開示資料、財務情報、株式情報などをご覧いただけます。
自己資本比率 資産の状況
連結財務諸表(要旨)
(単位:百万円)
期 別 科 目
前第2四半期連結会計期間末
(2016年6月30日) 当第2四半期連結会計期間末
(2017年6月30日)
金 額 金 額
(負債の部)
流動負債 155,767 169,290
支払手形及び買掛金 79,120 87,701
電子記録債務 19,160 20,711
短期借入金 5,000 5,000
その他 52,487 55,877
固定負債 13,787 14,483
長期借入金 1,700 1,700
退職給付に係る負債 8,990 9,729
その他 3,097 3,054
負債合計 169,555 183,773
(純資産の部)
株主資本 187,361 204,229
資本金 10,374 10,374
資本剰余金 16,254 16,254
利益剰余金 160,868 177,737
自己株式 △137 △137
その他の包括利益累計額 △8,307 △6,351 その他有価証券評価差額金 4,249 5,457
繰延ヘッジ損益 △44 9
土地再評価差額金 △14,049 △13,037
為替換算調整勘定 △72 20
退職給付に係る調整累計額 1,608 1,198 非支配株主持分 1,186 1,464 純資産合計 180,240 199,342 負債純資産合計 349,795 383,116
連結貸借対照表
(単位:百万円)期 別 科 目
前第2四半期連結会計期間末
(2016年6月30日) 当第2四半期連結会計期間末
(2017年6月30日)
金 額 金 額
(資産の部)
流動資産 280,759 313,654
現金及び預金 122,469 142,509 受取手形及び売掛金 111,665 120,203
その他 46,623 50,941
固定資産 69,036 69,461
有形固定資産 40,398 38,591
無形固定資産 10,595 11,430
投資その他の資産 18,043 19,438
資産合計 349,795 383,116
(注)記載金額は、百万円未満を切り捨てて表示しております。
売上高の状況
売上高は前年同期に比べ190億75百万円増加しました。 営業利益の状況
営業利益は前年同期に比べ28億82百万円増加しました。 純利益の状況
営業利益の増加などにより、親会社株主に帰属する純利益 は前年同期に比べ25億81百万円増加しました。
キャッシュ・フローの状況
営業活動から得られた資金は、「仕入債務の増加額」が大きく なったことなどにより、前年同期に比べ123億32百万円増加し、 403億32百万円となりました。
投資活動に使用した資金は、「ソフトウェアの取得による支出」 が減少したことなどにより、前年同期に比べ4億1 2百万円減少 し、29億34百万円となりました。
財務活動に使用した資金は、「配当金の支払額」が増加した ことなどにより、前年同期に比べ1 8億9 1百万円増加し、1 1 4 億25百万円となりました。
連結損益計算書
(単位:百万円)期 別 科 目
前第2四半期連結累計期間
(自2016年1月1日至2016年6月30日) 当第2四半期連結累計期間
(自2017年1月1日至2017年6月30日)
金 額 金 額
売上高 338,509 357,585
売上原価 264,590 278,169
売上総利益 73,919 79,416
販売費及び一般管理費 49,974 52,588 営業利益 23,944 26,827
営業外収益 655 592
営業外費用 32 32
経常利益 24,568 27,387
特別利益 − −
特別損失 267 16
税金等調整前四半期純利益 24,300 27,370
法人税等 8,262 8,654
四半期純利益 16,038 18,716 非支配株主に帰属する四半期純利益 78 174 親会社株主に帰属する四半期純利益 15,959 18,541
連結包括利益計算書
(単位:百万円)期 別 科 目
前第2四半期連結累計期間
(自2016年1月1日至2016年6月30日) 当第2四半期連結累計期間
(自2017年1月1日至2017年6月30日)
金 額 金 額
四半期純利益 16,038 18,716
その他の包括利益 △665 889
四半期包括利益 15,372 19,605
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 15,304 19,402
非支配株主に係る四半期包括利益 68 203
連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:百万円)期 別 科 目
前第2四半期連結累計期間
(自2016年1月1日至2016年6月30日) 当第2四半期連結累計期間
(自2017年1月1日至2017年6月30日)
金 額 金 額
営業活動によるキャッシュ・フロー 28,000 40,332 投資活動によるキャッシュ・フロー △3,346 △2,934
財務活動によるキャッシュ・フロー △9,533 △11,425
現金及び現金同等物に係る換算差額 - △22
現金及び現金同等物の増加額 15,120 25,951 現金及び現金同等物の期首残高 109,587 118,183 現金及び現金同等物の四半期末残高 124,708 144,135
会社の概要・役員
会社の概要(2017年6月30日現在)
主要事業拠点及び連結子会社(2017年6月30日現在)
役 員(2017年6月30日現在) 商 号: 株式会社大塚商会
創 業: 1961年7月17日(設立:1961年12月13日) 資 本 金: 10,374,851,000円
従 業 員: 7,193名(連結子会社を含めた従業員数:8,779名) 事 業 内 容: システムインテグレーション事業
コンピューター、複写機、通信機器、ソフトウェアの販売 及び受託ソフトの開発等
サービス&サポート事業
サプライ供給、保守、教育支援等 主要取引銀行: 株式会社横浜銀行
株式会社三菱東京UFJ銀行 株式会社みずほ銀行
本 社
関 西 支 社
地域営業部
支 店
連結子会社
〒102-8573 東京都千代田区飯田橋2-18-4 TEL.03-3264-7111(代表)
〒553-8558 大阪府大阪市福島区福島6-14-1 TEL.06-6456-2711(代表) 中央第一営業部 中央第二営業部 神奈川営業部 城西営業部 多摩営業部 城北営業部 北関東営業部 京葉営業部 大阪北営業部 大阪南営業部
札幌支店 仙台支店 宇都宮支店 中部支店 京都支店 神戸支店 広島支店 九州支店
(株)OSK/(株)ネットワールド/
(株)アルファテクノ/(株)アルファネット/ 大塚オートサービス(株)
代 表 取 締 役 社 長 取 締 役 兼 専 務 執 行 役 員 取 締 役 兼 専 務 執 行 役 員 取 締 役 兼 常 務 執 行 役 員 取 締 役 兼 常 務 執 行 役 員 取 締 役 兼 常 務 執 行 役 員 取 締 役 兼 常 務 執 行 役 員 取 締 役 兼 常 務 執 行 役 員 取 締 役 兼 上 席 執 行 役 員 取 締 役 兼 上 席 執 行 役 員
取 締 役
取 締 役
取 締 役
常 勤 監 査 役
監 査 役
監 査 役
監 査 役
相 談 役 名 誉 会 長
常 務 執 行 役 員 主 席 執 行 役 員 主 席 執 行 役 員 上 席 執 行 役 員 上 席 執 行 役 員 上 席 執 行 役 員 上 席 執 行 役 員 上 席 執 行 役 員 上 席 執 行 役 員 上 席 執 行 役 員 上 席 執 行 役 員 上 席 執 行 役 員
執 行 役 員
執 行 役 員
執 行 役 員
執 行 役 員
執 行 役 員
執 行 役 員
執 行 役 員
大 塚 裕 司 片 倉 一 幸 髙 橋 俊 泰 矢 野 克 尚 齋 藤 廣 伸 鶴 見 裕 信 桜 井 実 森 谷 紀 彦 広 瀬 光 哉 田 中 修 若 松 康 博 牧 野 二 郎 齋 藤 哲 男 薬 袋 直 人 仲 井 一 彦 若 槻 哲 太 郎 羽 田 悦 朗
大 塚 実
藤 野 卓 雄 西 岡 績 尼 子 康 雄 奥 山 和 悦 水 谷 亮 介 後 藤 和 彦 大 谷 俊 雄
関 口 淳 一
植 野 弘 治 三 浦 秀 明
松 本 周 市
長 坂 英 夫
小 瀬 村 聖
清 野 憲 秀
斉 藤 健 治
伊 藤 憲 次
武 藤 博
猪 岡 義 昭
高 松 英 則
株式の状況
(2017年6月30日現在)発行可能株式総数 338,580,000株
発行済株式の総数 95,001,060株
単元株式数 100株
株主数 4,180名
大株主(上位10名)
株主名 当社への出資状況 当社の当該株主への出資状況
持株数(株) 持株比率(%) 持株数(株) 持株比率(%)
大塚装備株式会社 29,364,990 30.91 − −
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 3,737,700 3.93 − −
日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口) 3,355,100 3.53 − −
大塚商会社員持株会 2,843,360 2.99 − −
大塚 裕司 2,840,940 2.99 − −
大塚 実 2,836,470 2.98 − −
大塚 厚志 2,652,850 2.79 − −
大塚 照恵 1,936,500 2.03 − −
ステート ストリート バンク ウェスト クライアント トリーティー 505234 1,298,189 1.36 − −
日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口9) 1,010,600 1.06 − −
所有者別株式分布状況(株式数ベース)
●外国人 30.3%
●その他 0.6%
●個人 19.7%
●国内法人 31.9%
●金融機関 17.5%
・ 住所変更、単元未満株式の買取等のお申出先について 株主様の口座のある証券会社にお申出ください。
なお、証券会社等に口座がないため特別口座が開設されました株主様は、特別口座の口座管理 機関である三井住友信託銀行株式会社にお申出ください。
・ 未払配当金の支払について
株主名簿管理人である三井住友信託銀行株式会社にお申出ください。
株主メモ
事 業 年 度
定 時 株 主 総 会
基 準 日
配当金受領株主確定日 株 主 名 簿 管 理 人 及 び 特別口座の口座管理機関
郵 便 物 送 付 先
( 電 話 照 会 先 )
公 告 掲 載
1月1日から12月31日
毎年3月
毎年12月31日 そのほか必要があるときは、あらかじめ公告する一定の日 毎年12月31日及び中間配当金の支払いを行うときは6月30日
東京都千代田区丸の内一丁目4番1号 三井住友信託銀行株式会社
〒168-0063 東京都杉並区和泉二丁目8番4号 三井住友信託銀行株式会社 証券代行部 フリーダイヤル:0120-782-031
大塚商会ホームページに掲載
https://www.otsuka-shokai.co.jp/corporate/ir/stocks/public_notice/index.html